自分の「心」に気づくとき

師走、寒くて何かと忙しなくて、身もこころもよわっちまったな〜と言う方に大変お薦めです!!
浄土真宗の住職で臨床心理士でもある著者が、「思いどおりにならない!」と、悩んでいるすべての人のために書かれています。






人間とは誰しも、幸せを求めて努力したり、心掛けたり、思いどおりの事実を獲得しようと思案するもの。
しかしそいつがあるから今の自分を認められなかったり、あるいは他の人と比較して「優勝劣敗(勝負けにこだわる)」に陥って相手を傷つけてしまったりします。
それは本能とも言えるでしょう。

「思いどおりにならない」
実はそこからしか見えてこない大切な何かがあるのです。
僕はこの本を読んで目から大きなウロコが涙と共にボロボロと落ちました。特に後半部分。
でも実際には簡単に落ちるようなウロコではないんだと思う。そのままの眼で抱きとられる場所があることも教えていただきました。

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