独身のギモン への返信?


○結婚と恋愛、違うものだといいますが、実際違いますか?違うとすれば、どこが違いますか?

「あまり変わりません」とは僕の意見です。
「いや、違うよ」とは彼女の意見です。るるさんの文章を読んでうんうん納得しておりました。
私としてはやはり恋愛の延長線上に結婚があり、自分のおかれる立場も状況もあまり変わらないので違わないと思ってしまうものです。
出あってまだ1年とそこらですし、結婚してももう少し恋愛の期間があってもと思うのは、、僕のほうだけか!?


●どんな時にこの人と結婚してよかったと思いますか?

僕がぼーっとしているもので、僕の気付かないところに目が向いてくれることが有難いことです。
また、特にお互いに仏教に関心があるので、日常のできごとを仏教フィルターを通して見て、考えて、話し合えるのが嬉しいです。それがお説教(法話)の題材になることも多いのです。


○よく結婚は「忍耐」というけど、結婚してここは辛い、苦労する、ということはありますか?

ありません。いいことばっかりです。僕は。
ただ、彼女はきっと大変だと思います。遠い福井の地から岡山に来て、方言、習慣、食べるものなどが色々と違い、お寺なので覚えなければならない人間関係が一気に増えると言うのは、僕には分かることのできない苦労があると思います。フォローしていかないとと思います。


●結婚して一緒に生活するということの魅力はなんですか?

前回でも書いたのですが、僕は本当にうつうつと屈折した青春期を送ってきました。
何故かといいましたら、モテなかったからです。

クリスマスが近づきますと、僧侶が言うのもなんなのですが、イルミネーションの中のカップルたちに向かって呪いの歌を歌っていました。
♪街はイルミネーション
 君はイリュージョン
 天使のようなほほえみ
 ふたりでケンタッキー食べて
 お腹を壊せば良いな

分かり合える人なんていない、分かり合えると思うのは錯覚だと、深く打ちひしがれることもありました。

結婚して思うのです。この人と生涯分かり合えることはないかもしれない、と。
分かったつもりでいても、そうは問屋がおろさない。女心は複雑なのですね。

誰にも見られることのない胸のうちをお互いに抱えながらも生活することができる、それが結婚なのかもしれません。

彼女のお父さんが僕に仰ったことは、「結婚は賭けだ」ということです。
「はらたいらさんに全部!」とは、古い譬えですが、分かり合えぬままにも、日常の中に喜びを感じつつ、大いに賭けを楽しんでいきたいものです。

PS、キッスィさん、ケンユウさん結婚はそれでもけっこう良いものですよ。その際に、おまけびとはいつでも待機しております。
TWITTER+SHAKAMUSIC
チケット予約はこちら
新しい記事
月別アーカイブス
エディター
とし
twitter メリシャカサイト用mixiロゴ.gif メリシャカサイト用facebookロゴ.gif

お問い合わせ
メルアド.gif