アッと驚くインド旅行記�

前回に続きインドの列車編。
列車の中でのアッと驚く出来事を紹介します。


アッと驚くインド旅行記

前回ご紹介したように、インド国内移動は夜行列車・急行列車が多く、
そこではいろいろな事件が発生します。

寝台列車に乗ると、そこには数枚の毛布が置いてありました。
それをかけて寝て翌朝目を覚ますと、ダニに噛まれ、肌が真っ赤になっているということも。


今回の話は、初めてインドを訪問した時のことです。

デリーから祇園精舎に行くため初めて夜行列車に乗りました。

ワイワイドキドキ、列車での車内食。

アッと驚くインド旅行記

この写真が車内食です。
やはりインドカレー、めっちゃうまい。

夕飯を食べて明日に備えて寝ようとしていると、
参加メンバーの一人の女性から「痴漢がいる」という声が聞こえてきました。

痴漢?

話を聞いてみると、列車の通路は狭く、すれ違う駅員に胸をさわられたとのこと。
しかも、それが一度ではなく何度もあった。これは、故意であると。

現地添乗員に相談すると、車掌さんに通報しましょうということになりました。
同じようなことが繰り返されてはいけませんから。



明朝、目的地の駅に到着。
痴漢の犯人をを捜し出すがどこにもいない?
どこを探してもいない。
逃げてしまったのかと思うと、やっと発見。
トイレの中に隠れていました。

ホームに連れ出された彼。
そこに、現地の警察官が駆けつけてきました。
すると、いきなりバチっと彼を平手打ち。
彼の頬が揺れるのがわかるくらい強烈な平手打ち一発。
引き続き、数発の平手打ち。

彼は、ただただ謝るばかり。

話し合いの末、女性の方に謝りなさいということに。
彼は跪いて女性の靴を触ろうとしました。
その行動に驚いた彼女はさらに蹴りを一発加えました。

しかし、後々聞いてみると。
インドでは、靴を触るという行為は敬意を示す気持ちを表現しているのだそうです。

世界各地にそれぞれのルールはあり、それを知らない人には通じないことがあるようです。
しかし、痴漢をすることは、世界どこにいってもやってはいけない行為であることは間違いありません。


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