結婚ラッシュの波に乗り切れていない。

結婚ラッシュの波に乗り切れていない。

花の独身キッスィです。三十路超えて花なんて言ってる場合ではありません・・・。リアルに崖っぷちのキッスィです。
最初に言っておきます。結婚観というより、愚痴です。


ここ数年、もうそれはそれは結婚・出産ラッシュ。
年賀状に「家族増えました」とか「二人になって初めての正月です」。

正直、もう見飽きました(関係者の方ごめんね)。

4月から披露宴5つ、結婚パーティ2つ。お祝い貧乏とは僕のことです。これからもあといくつかある予定。


で、まわりが結婚していくのを見ながら、「人は人。僕は僕。結婚したい時が適齢期。」と言ってはいろんなところからツッコミにのらりくらりとかわしてます。
この前なんて、母親から「ずっと京都いるのにまったくものにならないんではねぇ・・・」なんてイヤミ言われましたよ。さくっとスルーしましたけどね。



「諦」はあきらめる=明らかに見る。るるさんも書いてますが、それは僕も同じ。ただ、独身の僕は相手に対してとか、子供に対してとかではない。今の自分に対して・・・。

ほぼ結婚は諦めかけている。モテナイことが明らかに見えてくる。そんな現実。

今は好きな時に好きなものを食べて、飲みに行きたい時に飲みに行く。
そんなことをしている僕には自由がなくなり、制限されることが全く想像つかないんです。

おそらく、おそらくですよ。その制限されることが幸せだったり、楽しさ・安らぎを感じれる、そんな相手だったら結婚したいはずなんです。
でもまだそのような方に出会ってないから、結婚なんてのはな、墓場なんだ。我慢と試練の日々なんだ。と決めつけてしまっているんでしょうな。

人間てのは1つの側面からしか見ることができない悲しい生き物ですね。その代表がこのキッスィかもしれません。
こんなこと言っておきながら深層心理では結婚したがってるはずです。結婚に無関心というよりは「墓場でしょ」とか言って反発してますから。
反発ということは、それがいつしかさらに180度反発して結婚サイコーてことにもなる可能性も秘めているわけです。

ま、それはいつになることやら。



この場を借りて誤りたいことがあります。結婚間近だったFくん。結婚が近いとはつゆ知らず「結婚ってさー、人生の墓場でしょ!」と言ってドン引きさせたらしいですね。

あれはホンマごめんなさい。反省してます。
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