絵本「いのちのおはなし」

たまには絵本のご紹介でも。

日野原重明さんと言えば、今年99歳にして現役の医者として有名である。
その日野原さんが小学校で行っていた「いのち」についての授業を絵本にまとめたものである。

 

絵本では95歳(執筆当時)の日野原さんが10歳の小学生に話しかけます。


その差85歳。


日本人の平均寿命以上の年齢歳での交流。なかなかできるもんではないっすねー。


黒板に引かれた直線。それはいのちのの長さである。誰もいつ終わるかは分からない。
でも、その終わる瞬間まで心臓は休むことなく動く。

心臓の鼓動を実感しながら生きるということを学ぶ10歳の小学生。


日野原さんは象徴的な言葉を投げかける。

 


「いのちは、きみたちのもっている時間だといえますよ。」


 

この言葉はパッと聞くと、分かったような分からないような感じである。
でも、この絵本を読めば読むほどこの言葉が身に染みてきますよ!! 

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