本堂建設しちゃった 建設篇9【じゃじゃーん、完成!!】

先月末に降誕会法要(親鸞聖人の誕生をお祝いする法要)があって、たくさんの方の参拝があったが本堂を見学してもらうことはできなかった。
というのも、引き渡し直前で仕上げ段階になったので、入室は一切不可になったからだ。

もうちょっとお待ちください!という挨拶を何度かする。

GWの合間、5月1日には清掃業者さんも来られた。アパートでも入居する前は清掃して渡すけど、そんな感じで清掃をするらしい。


GW明けてしばらくして、最終工事に大工さんたちが来られた。戸棚や収納などを作るためである。
だが・・・ちょうどその時に高知への長期出張とかぶって大工さんたちとは会うことができなかった。ん〜残念。


5月の高知、そうカツオの旬の時期である。そうだ、大工さんたちにカツオのたたきを送ってあげよう!
自分だけ堪能するのは申し訳ないので、大工さんたちにも宅急便で送った。後日、大工さんの1人から美味しく頂いてまーす、との写メが届く。その写メを勝手にに転送(笑)

カツオのたたき

 

5月23日、社内検査が行われた。社内検査とは、社長や専務や他の監督さんたちが集まり、完成した本堂をチェックするものである。
監督いわく、行政検査よりも緊張するらしい。それもそのはずである。同じように本堂を建てている監督や社長が仕上がり具合をみるのだから、見る人がみたら素人では分からない不具合を指摘される可能性もあるからだ。

チェック後、監督に聞くと「珍しくお褒めの言葉を貰った」とのこと。この言葉を聞くと、お願いした住職としてもうれしい限り!

その後も残工事をしていただき、最終的には職人さんたちの休憩所や建設事務所だったプレハブの電気・水道を切り、プレハブ自体の解体。

 

これがなくなるというのは工事の終焉じゃん・・・。

2017年5月31日、いよいよ完成・引き渡しとなった。その日は大分に出張の予定が・・・。これまた残念。


監督と話していたら、現場への思いの強さを感じることがよくあった。
現場を掛け持ちしていても、ちょっと気になることがあれば車で数時間かけても見に来られたり。
ほとんど気づかないくらいの歪みも、作業した業者さんにやり直しをお願いしたり。

ホント、プロフェッショナルとはこういうことやね。

 

完成した本堂はこんなかんじ!!

 

次回から法要篇へ!

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