「songs of seven colors」 V.A.

Songs of Seven Colors

ども、ケンユウです。久しぶりにCDを紹介させていただきましょう。

今回紹介させていただくのは、エレクトロニカ、と呼ばれるジャンルのアーティストが一堂に会すオムニバスアルバム,「songs of seven colors」です。
エレクトロニカとは、電子音楽のことで、ダンス・クラブ系やロックを感じるものもあれば、静かで心地よいアンビエントなど様々にあるのですが、このアルバムは、そんな多種多様なエレクトロニカの世界を1枚に凝縮した作品集。

「七色の歌」というアルバムタイトルの通り、完全に機械だけを使って音を作ったり、ピアノやギターと言ったアコースティック楽器と機械音を組み合わせたり、自然の音や、街の雑踏なども取り込んだりと、14組のアーティストが、実に様々な手法を用いて、いろんな音色を奏でてくれています。そのキラキラした楽曲は、まさに虹のよう。
エレクトロニカ、アンビエント、なんて言われると、難しいとか、聞きにくいというイメージが持たれるかもしれませんが、どの楽曲もメロディーが美しく、ポップであったり、ジャズのようであったり、どこか懐かしさを感じるような音であったりと、すうっと、柔らかな風のように耳になじむ音楽ばかりです。
個人的には、美しく柔らかなピアノと弦楽器の音色に、浮遊感のあるエレクトロニカサウンドが絡むno.9「After It」や、まるで宇宙に漂っているかのような気分を味わえるi am robot and proud「One, Two, Three, Four, Five, Six, Seven」、夕暮れの海辺を想起させるharuka nakamura「Graf」がお気に入り。
読書の時や、日曜の昼下がり、夕暮れ時、眠る前の静かなひととき、そんなシチュエーションに合わせていただければ、きっと極上のリラックスタイムを味わえることでしょう。

エレクトロニカ好きにはもちろん、エレクトロニカと言う音楽に触れたことが無い方にも、是非聞いていただきたい1枚です。

ジッポウ

ジッポウ 7


皆さんは『ジッポウ』という雑誌があるのをご存じでしょうか?
『ジッポウ』は、ダイヤモンド社と浄土真宗本願寺派を母体とする仏教総合研究所が作る季刊誌で、「21世紀のブディストマガジン」として、十方(じっぽう)、つまり東西南北、上下、そして四隅という、ありとあらゆる方向・場所・立場にいる人々に、あまねく仏教が届きますようにという願いのもと、作られた雑誌です。

仏教の雑誌、なんて言うと、ちょっと難しいイメージがあるかもしれませんが、お坊さんが難しく仏教を語るものではなく、現代の様々な著名人のインタビューや対談を中心として、海外の仏教事情のレポート、日本のすばらしい宿、庭園、お酒を紹介するコーナーや、C.Wニコル氏による料理コーナーがあったり、前号では今年大きな問題となった、チベット問題を特集しているなど、毎回充実した内容となっております。
詳しくはコチラ

そしてこの11月7日に、 『ジッポウ』7号が発刊されました。
内容としては、「いま、お坊さんは」という特集のもと、みうらじゅん氏のインタビューにはじまり、山折哲雄氏と立松和平氏による対談があり、また「出家体験」の特集もなされ、様々な修行体験の仕方、各宗派の僧侶になるための方法や修行について書かれており、仏教に触れてみたい方には、必見の内容となっております。
さらに、海外の仏教事情として、今号ではタイ・中国・台湾の仏教・出家についても、レポートされております。


何を隠そう、私ケンユウも、「自宅で味わう仏教」ということで本やCD、DVDを紹介するコーナーにて、ほんの一部ですが、レビューを寄稿させてもらったりしておりますので、もし書店で見つけられた場合は、手にとって見られてください。
お近くの書店にない場合は、Amazon、あるいはコチラからどうぞ。

ジッポウ 7号

 『ジッポウ』7号


ジッポウ 7


皆さんは『ジッポウ』という雑誌があるのをご存じでしょうか?
『ジッポウ』は、ダイヤモンド社と浄土真宗本願寺派を母体とする仏教総合研究所が作る季刊誌で、「21世紀のブディストマガジン」として、十方(じっぽう)、つまり東西南北、上下、そして四隅という、ありとあらゆる方向・場所・立場にいる人々に、あまねく仏教が届きますようにという願いのもと、作られた雑誌です。

仏教の雑誌、なんて言うと、ちょっと難しいイメージがあるかもしれませんが、お坊さんが難しく仏教を語るものではなく、現代の様々な著名人のインタビューや対談を中心として、海外の仏教事情のレポート、日本のすばらしい宿、庭園、お酒を紹介するコーナーや、C.Wニコル氏による料理コーナーがあったり、前号では今年大きな問題となった、チベット問題を特集しているなど、毎回充実した内容となっております。
詳しくはコチラ

そしてこの11月7日に、 『ジッポウ』7号が発刊されました。
内容としては、「いま、お坊さんは」という特集のもと、みうらじゅん氏のインタビューにはじまり、山折哲雄氏と立松和平氏による対談があり、また「出家体験」の特集もなされ、様々な修行体験の仕方、各宗派の僧侶になるための方法や修行について書かれており、仏教に触れてみたい方には、必見の内容となっております。
さらに、海外の仏教事情として、今号ではタイ・中国・台湾の仏教・出家についても、レポートされております。


何を隠そう、私ケンユウも、「自宅で味わう仏教」ということで本やCD、DVDを紹介するコーナーにて、ほんの一部ですが、レビューを寄稿させてもらったりしておりますので、もし書店で見つけられた場合は、手にとって見られてください。
お近くの書店にない場合は、Amazon、あるいはコチラからどうぞ。

限界集落ーMarginal Village

最近のお気に入りから、
真言宗の僧侶(兼写真家)梶井照陰さんのフォト+ルポルタージュ。

これは、いずれレビします。


【プロフィールの書き方】
JUGEMの設定→プロフィール編集
の中に書き込めば各自のプロフィールが出来ます。
どういうプロフィールにするか、フォーマットは必要やね。
とりあえずお試しあれ。

心に響くことば

kokoronihibiku.jpg


 『心に響くことば』天岸浄圓 
親鸞聖人の書かれたお歌「和讃」の中のお言葉をテーマに、毎月1つずつ12篇のお話がおさめられています。その名の通り「心に響く」珠玉の法話集です。
たいへん分かり易く書かれておりスラスラ読めますし、ウムム・・と考えさせられます。
たとえば、この部分。

「私たちが、いま生きていることは、私たちを支えてくれる、さまざまな恵みのおかげであると感じるこころ、それが『恩』であります。だったら、現代人の感性はその面については、極めて鈍感になっているといわねばなりません。」

今、若い人に結構よく読まれているのが、「自己啓発」や「コミュニケーション術」の本だそうです。実際僕も好きでよく読むのですが、この本は同じような感覚で読むことができて、今自分に足りないものとか、見えてなかった部分について気付かされます。そして同時に、ほっと肩の力が抜けて安心するんですよ。余裕がなかったり、疲れていたりする自分に、一息入れることができるんです。寝る前とかに読むと良いかもしれません。

仏教や親鸞聖人に興味のある方には入門書としても、めちゃめちゃお薦めです。
値段は、な・なんと120円と大変お求め易いです(笑)


2009年本願寺法語カレンダーと連動しています。





TWITTER+SHAKAMUSIC
チケット予約はこちら
新しい記事
月別アーカイブス
エディター
とし
twitter メリシャカサイト用mixiロゴ.gif メリシャカサイト用facebookロゴ.gif

お問い合わせ
メルアド.gif